ドイツ語検定5級に合格しました!

おめでとうのイラスト

サムネ用のイラスト。昔の絵を引っ張ってきた。

ドイツ語検定の合格証書

5級はCERFでいうところのA1-1。始めたて生まれたてといった感じ。

唐突にドイツ語の勉強をしようと決めたのはいつだったかはイマイチ覚えていない。のでメモ帳をめくるとくらいに参考書を買って勉強をしていたらしい。

検定自体はに受験した。受験地が遠くて電車賃が高いな~と思っていたのを覚えている。

特段対策はしていなかった。もうひたすらドイツ語の「ドイツ語トレーニングブック」という本をくり返し解いていたのと、NHKのドイツ語講座を流し聞きをしていたと思う。あとはAnkiで単語を覚えていたかな?

チャットGPTに「Ankiのレイアウトはこんな感じだから、これに合わせてCERFのA1レベルのドイツ語の単語帳作って!」と頼めば簡単に作ってくれるので、便利な世の中になったなぁと思う。

次は4級を目指したい。冬ごろに受験になるのかな?それまでコツコツ勉強していきたい。

なんでドイツ語を…?

何でドイツ語を…?という理由は 「カリン勧誘後の唐突な演説と拘束イベントのセリフをドイツ語で読めるようになりてえよな~」 という動機なので、現実のドイツにはまだあまり興味はない(えぇ…)

現実のドイツに関しては香山哲さんの「ベルリンうわの空」という漫画が生活感を強く感じられてとても面白かったので「行ってみるのもいいかもなぁ」と考えた覚えはある。

まぁ今のヨーロッパはめちゃくちゃきな臭い上にファッキンホットな状態なので、多分ドイツへ行こうと思ってもずっーと後になると思う。

あとは、ドイツ語は覚えることがたくさんある(動詞の人称による活用・冠詞の格変化・不規則にしか思えない名詞の性などなど…)けど、きちんとしたルールに基づいた文法体型になっている(と思う)ので、勉強していけばパズル感覚で遊べるのが面白いと感じているのだと思う。

発音も割と素直…と言いたいけどRの音だけは意味が分からないので発音に関してはスペイン語が一番やりやすいと思いました。

スペイン語はマジで発音しやすいのでお勧めです。Rだけ巻き舌が必要だけどそれ以外は本当にローマ字読みでいけるので…。

まぁこっちもラテン語圏なので名詞と形容詞に性があるし動詞は人称活用があるけど…ドイツ語と比べたらまだ性が規則的に分けられているので覚えやすいと思いますよ。

ドイツ語は…なんか…冠詞が格変化するし…ついでにスペイン語は「動詞の人称活用があるから人称(私・君など)を省略してOK」だけどドイツ語はしっかり人称もつけて話す。

じゃあ…人称活用…要らないのでは…????と思うのですが、まぁそこはラテン語圏の特徴なのかもしれませんね。

とりあえず次は4級の合格目指してコツコツ頑張りたいと思います。

おわりに

そんな感じ。もう暑すぎて、ゲームに関するBlogの更新ネタが色々あったのだけど「仕事で覚えることが増えてきて頭脳労働をしたくない」「書く暇があったら気絶するように寝たい」という俺はもうヤバいと思うという状況だったのでサボっていました。8月は生存できるかわかりませんね…。

一応、F&H2のバグ動画を2本くらい夏中には上げたいと考えている…考えていはいるけど…こう…編集がめんどうで…。まぁ頑張ります…。

それでは。