土曜は昼まで寝ていて(まぁ金曜に寝たのは4時くらいだったけど)ほとんど一日中家にいて、空いた時間はひたすら「depression」で調べて出てきた動画やらテキストを読んでいた。

色々読んだり見たりしたけど「定期的な運動と社会的なつながりを持て」って結論が出ていて「ん、まぁそうですね」と思った。

みなさんは食事と運動と社会的なつながりをちゃんとやってくださいね。

それ以外は、ひたすら休息に努めた。

そのおかげか夕方くらいから元気が出てきて、ドイツ語の勉強とドイツ語のレッスンを受けた。

先生と会話するタイプのレッスンで、普段使わない言語を使って話すから憂鬱になる前に集中をする必要があったから、少なくとも前よりはひどくない。とは思う。

まぁ、何もやってない分脳が休まったのかもしれないし、ドイツ語の勉強自体は割と好きなのでそれでうつ的な考えを遠ざけられたのかもしれない。

どうでもいいけど、depressionを表すのに「黒い犬」という例えが使われていてなんか面白かった。黒猫は不吉の象徴だったけど黒い犬も何かあったかな…。

それで、まぁちょっと元気が出てきたので金曜に書くつもりだったF&H2の調べ物を書いていく。



4人はどこで戦ってるんですかね…?

F&H2アプデの動画について「戦闘背景はどこなんだよ」 と思った。

なんかもうすべてが面白いんだけど、とりあえずマリーナちゃんのポーズは何なんだ

……検証とセリフ集めとマゾモードとCエンドタイムアタックばっかやってるから、月焼けと人間がいる場所以外の背景なんか覚えてないんだよなぁ……マゾモードだと夜だから余計背景なんか見てないし……ということで目ぼしいところを探してみる。

場所はどう考えても市内。あとオサアとマリーナが戦っているということから、恐らくは教会〜霊廟〜塔辺りじゃないかと考えた。あとは本屋がある通りだろうか。この2人が接敵する状況がわかんないからしょうがないね。

ということで色々見ていく。

市内で一通り戦闘をした結果アプデの背景と一致する場所は以下の通り。

1.市内入口

2.白カビアパート前

3.シルヴィアン広場

4.プレヘビルパブがある商業通り

5.中央通り

6.教会前

7.教会右側の湖畔

当てはまらなかった市内の戦闘場所は

1.塔の近く

2.博物館前

3.孤児院前(プレヘビル西区域含む)

4.霊廟

ということで、最初に市内で探索する辺りで争っていた様子。背景の書き込み具合が微妙に違うけど、だいたいのレイアウトが似ているので恐らく書き込みを増やしているのではないか?と考えた。途中雑モザイクを入れているのはどう見てもアレなので検閲に引っかかりたくないのでつけた。ベレンドと戦っています。

今回の動画には「生存報告とサイドビュー戦闘のデモ」と書かれていたので、今後のアプデでは三つ巴のバトル(多分争っている中に入る?)が発生する模様。

この追加によって、このゲームが抱えていると個人的に考えていた「バトロワって言ってるけど積極的にバトロワしてるのってプレイヤーくらいしかいないよね」問題が解決されそうで楽しみ。

カリグラおじさんですら、ヘンリク殺害後の会話で主人公が頓珍漢な返事をするとやる気を失せているんだよなぁ…。

…どうしてマリーナとオサアが争っているのかは知らない。

まぁオサアくんがハーディングブッパしたからか、本屋にケチつけてマリーナの逆鱗に触れたのかどっちかじゃないですかね。マリーナ側がバトロワをする理由が今のところ一切ないので。

…ドメルク神父殺害に成功した線もありえるかな。それでもオサアと戦う必要性があるかって言われたら「な、ない…無くない?」と思うけど。

一応「ドメルク神父殺害しようとする→瀕死の神父から事実を知る→やけになったマリーナが暴れている」ということも考えられるけど、まぁ真相はアプデ待ち。そもそもこの戦闘がアプデに入るかもわからないですし…。

気になるのはダーンとカリンが同じPTに居る事。ダーンとカリンはどちらも2日目から仲間に勧誘できるため、この戦闘は仲間になるフラグが変わらなければ2日目に発生していると考えられる。

一方でマリーナは1日目夜、オサアは1日目朝から勧誘が可能なので、この2人が争うには仲間にせずに2日目を迎える必要があるのだろうか。

今後のアプデについて楽しみなこと

途中でNPCたちが争う可能性があるなら、色々仲間の集め方が変わりそうで楽しみ。

例えば現状だと「カリグラとリヴァイ、カリグラとヘンリク、パヴとマルコー(生存していれば田中)」が参加者同士のバトルだけど、どれもイベントで片付いてしまうのでプレイヤーは「イベントをどう進めるか」でしか両者の生死を決められなかった。

これが「戦闘に割って入る」と言う形式になれば…どっちも処せるようになるのでCエンドタイムアタックのチャートが変わりそうですね(???)いや変わらないか。キャラの初期配置が変わらない限り直接襲いに行った方が早いと思う。

もしくは「追加難易度を入れる」と言っていたから三つ巴戦闘は追加難易度用のモードの可能性もある。この場合、仲間にできるキャラが制限されていて、それ以上仲間にしようとしても敵対する…とかね。

あとはスキル周りのテコ入れに期待したい。とにかくヘンリクとカリグラ以外のNPCのスキルが使い勝手悪すぎて覚える気にもならない所がなぁ…。カリグラも覚えて良さそうなのは盗むくらいですが。

サマリーのスキルもまぁ使えないことはないんだけど人としての尊厳を捨てさせられるので……まぁそのおかげで全部の魔法を覚える事ができるんだけど、これもバグのせいだしなぁ…。

ついでにパヴとオーガストもマゾモードで戦えると嬉しい。どっちも生存に役に立つスキルがあるからね。(オーガストのはバグで動作しない)

ただこれがあるとマゾモードが簡単になる(簡単になるとは言ってない)から戦えないようになってるのかな…?

で、先日書こうと思ったことも、ついでに書いておく。

メンタルケアって大事だよね(3日目以降に離脱するメンバーの離脱を防ぐ方法についての考察)

このゲームでは仲間に入れていても3日目以降になると待機場所から離脱してしまうキャラが3名いる。

その内1人は巻き込まれたようなものなので、残りの2人だけ離脱しないようケアが必要になる。

離脱をさせないためにはそのキャラをPTに入れておけば良い。これで3日目夜の強制月焼けを除いて離脱を防ぐことができる。

どうして待機場所に置くのではダメで、PTに入れると言う行為で離脱を防げるのだろう?

このゲームはバトロワをしていないバトロワゲームだけど、キャラクター同士はお互いを完全に信頼しているかと言われるとかなり微妙なラインと言える。

アベラを例にして考えてみる。

アベラは「暗号化された手紙」を主人公の時は解読することができるけど、NPCの時に解読を任せても「わからない」と返す。

この手紙には彼女が属している組織(NLU)のミッションが書かれており、彼女は組織の秘密を漏らすことを避けている。

なのでNPCのアベラは「暗号化された手紙」の内容を教えてくれないし、カリンからアベラがNLUに所属していることを問い出されても「自分は下っ端だから知らないことの方が多いよ」と言葉を濁す。

実際のところ何も知らずに来た訳じゃないようで、待機中のアベラにマインドリーディングを覚えている状態で会話すると(…あのトンネル網はNLUが調査しようとしていたものに違いない)と考えている事が分かるので、NLUがプレヘビルに潜入していた理由までは知っていた様子。

各地の会話から、アベラ自身はNLUがトンネルを調査する理由が何かは分かっていないようだったけど…少なくとも「暗号化された手紙」と「NLU調査報告書」を読めば「この街の地下にはかなり重要な何かが隠されていて、それをブレーメンは狙っていた。そしてNLUはそれを妨害しようとしていた」事が分かるようになっている。

でも「暗号化された手紙」の内容をNPCのアベラは解読してくれないので、それ以外の主人公で「ブレーメンがなぜこの街を狙ったのか」を知るには「NLU調査報告書」と「パヴ中尉を捕獲して質問する」必要がある。

ついでに言うとNPCのアベラは「レンチ投げ」と「ショート回路」のみ使う事ができるけど残りのスキルである「罠製造」と「武器製造」も覚えていると考えている。

前者の根拠は人間時の戦闘でベアトラップを仕掛けてくること。後者の根拠はチャウグナーからアイテムを盗むと「ランタン付きフレイル」という「武器製造」がないと作れないアイテムを入手できるため。

恐らくトンネル内を調査している時に護身のために作ったと考えている。ちょうど素材のアイテムは手に入る(ランタンのみランダムだけど)。

…チャウグナーが作ったかどうかは、チャウグナーと戦ったことがあるなら一考する価値もない。

腕力だけでトンネルの外壁をぶち壊しながら進んでくる存在が、コイントスがヒットした場合主人公の頭を掴んで壁に叩きつけて即死させてくるような存在が、武器を必要とするとは思えない。

であれば、これはまだ月焼けしていないアベラだった頃に作ったと考えるのが妥当なのでNPCのアベラは全部スキルを覚えている、という考え。

だけどNPCのアベラが使ってくれるのは「レンチ投げ」と「ショート回路」のみ。十分役に立つけれど、1番欲しい「武器製造」はしてくれない。

…武器を作ったところでその武器を自分に向けられる可能性が残っているのであれば、武器を作ってくれる訳がない。なのでNPCのアベラは武器を作ってくれないのだと思う。

…まぁシステム上の問題で主人公じゃないと使えないスキルだから使えないってのはあるだろうけど。

話がだいぶ逸れたけど、このようにNPCは自身が持つ重要な情報を交換するそぶりは見せない。テルミナ祭の存在を幻覚と否定するカリンですら、自分の持っている情報は聞かれない限り話さない。

オサアもナシュラ先生の存在をひた隠しにしているし、地下に行きたがっている理由も話さない。まぁ…乾燥した生首を持って「これが師匠なんですよね」って言い始めたら、魔法を勉強しているマリーナにすら「大丈夫か?」って思われそうだから言わないんだろうけど。

オリヴィアも妹を探しにきていることは誰にも話していない…と思う。これはOPの夢の中で出た女性がオリヴィアの妹なんだけど、その夢の途中でペルケレにワープさせられてテルミナ祭の開催を告げられてしまった事が原因だと思う。

みんな同じ夢を見ていて、テルミナ祭とか言う訳のわからん祭を訝しんでいるところに「あのピンクのドレスの女性は私の親族です」と話せば、じゃあその後のペルケレについてなんか知ってるの?と疑われてしまう。

なのでオリヴィアはレール次元に連れていくと「あのドレスの女性に会えるだろうか」とこぼすことはあれど、積極的に探しにいったり探す事を提案するそぶりは見せていない。

他にもオーガストやパヴといったNPCも、バトロワよりカイザーを殺害したくてプレヘビルに来ているけど、その事は最初に話さない。オーガストは…確か3日目夕の会話(マインドリーディングが必要)か1日目にカイザーと戦う前に分かったはずで、パヴは1日目のカイザーイベントで回収してから話を聞く事ができる。

このようにNPCはそれぞれ情報を掴んではいるのだけど、その事を濁して答えたりあるいは全く話さなかったりする。

みんな別の目的があるけど、それはそれとして街が異常な状態になっている中で、毎日寝るたびにバトロワしなさーいと言われているために、いつ誰が裏切るか分からない状態であったことがわかる。

そんな時に「主人公がPTに誘ってくれる」という行為がキャラクターに対する信頼感を表しているのではないか?と思った。

PTに誘うということは少なくとも一緒に行動したい、寝る時も裏切らないと信じているということを表していて、これによりキャラの猜疑心や孤独感を減らすことができ、離脱を防げる…という仕組みなのではないか?

離脱する2人はどちらも3日目以降は精神的に不安定な状況になっているため、誰かに必要とされているという状況が思ったより効くんじゃないかな?と思った。

信用されていると言う感覚は、思っている以上に人の心を救いますからね。そういうわけで例の2名はPTに入れていれば離脱を防ぐ事ができる…のだと思う。

まぁ…慣れてきた今だと3日目に行くことってあんまりないのだけど。1日目の朝にペルケレ倒して終わりっ!が1番丸いんですよね(アベラスタートでトンネルで銃を乱射しながら)

…バグ抜きでも慣れたら2日目に全員救出できるゲームなので3日目の離脱を防ぐ仕組みを考えた事がなかったけど、松ぼっくりの豚のバグ調査で仲間になってからの離脱イベントを片っ端から調べていた時に(なんでPTインで離脱を防げるんだろう…)と思ったので考察をしてみた。

……上の文章を書いた時に「アベラ主人公以外でチャウグナーの魂を回収して、PT解散時にアベラが消えた時も松ぼっくりの豚は発動するか」というのを検証し忘れていることに気がついた。

まぁ多分発動するだろうけど…バグの検証にバグを入れるのか……そっか……。

やるけどさ……。