Fear&Hunger2(Easyモード)アベラAエンドクリアの感想
ミートグラインダーつええ!これから逆らうやつら全員バラバラにしてやろうぜ!!!
…一言でまとめるとそんな感じのプレーになりました。でもとっても面白いゲームでした!
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| ED後の一枚絵。生き延びた参加者が映っています。 |
Fear&Hunger2について
ツクールで作られたサバイバル・ホラー・バトルロワイアルRPGです。
プレイヤーは様々な生い立ちを持つ8人の主人公を1人選んで、3日間「プレヘビル」という街で生き延びながら街に蠢く陰謀や策略を解いていく…時には犠牲を伴いながら…。といったゲームです。
エログロ要素があるのでPG18です。ドット絵とはいえ結構描き込まれているので、グロ要素は強めかも。あと敵のデザインが全体的にサイレントヒル味を感じるというか、野蛮できっしょい(誉め言葉)見た目の敵が多いので、そういうのが好きな人にもおすすめかもです(どういう人?)とりあえず公式Steamに出しているPVを見てもらえればいいのかなと…。
ただ一部の敵に倒されるとゲームオーバーにならずショッキングなイベントが入って「実質詰み(足がもがれた状態でスタート、特にデバフは無いけどショッキングな演出あり)」な状態で始まったりするので…遊ぶかどうかは自己判断でお願いします。
自分のプレーを振り返った感想
難しいゲームだという事は知っていたのでイージーでプレー。主人公はアベラにしました。
理由としてはアベラを主人公にしない場合、ヘンリクというNPCと「人間として生き延びるかどうか」という点で二者択一になってしまいます(アベラの回避方法はあるのですがちょっと面倒)。
自分が見たことがあるプレー動画だとヘンリクが毎回死んでいたので「アベラにしてヘンリクのセリフ聞いてみるかー」といった理由で選びました。あと固有スキルのレンチ投げ(確定気絶付与)が強いのとガタイがいい美人だから…。
やっぱりプレー動画で見るよりも実際に遊ぶ方が何倍も面白いと思いました。どのキャラクターも会話していると、ちゃんと自分の意思を持っているのが感じられて(この人たち殺したくねぇ~~~)と思うようになったり…。イベントでの会話以外でも、仲間にすると各地域で「仲間と話す」コマンドで仲間と会話ができて、結構作り込まれていると感じました。
そんな作り込みをしておきながら「バトロワ」要素を否応なくさせられる展開に持っていこうとする作者は鬼ですね…。知っててDLしたから別にいいけども。
個人的にOPで自己紹介するときにマリーナちゃんが軽くお辞儀をするのと、ダーンがカリンの無茶苦茶な主張を聞いている時にめんどくさげにタバコを吸うシーンが好き。
ランダムドロップがきつすぎる!+探索しすぎて味方を増やす意味が無くなっちゃった!
イージーで遊んでいるとマリーナちゃんから「聖書を貸してあげる!」とセーブができるようになる聖書を貰う事が出来るのですが、セーブをするためには魔法陣のようなところで「チョーク」を使う必要があります。
でもそのアイテム、ランダムドロップ品なんですよね~。というより殆どのアイテムがランダムドロップで手に入るようになっています。確定入手できるアイテムは限られているので、下手するとセーブできないまま数時間うろつく羽目になったりします。
一応寝ることでセーブもできるのですが、時間が進む=参加者の数も減る…なのでなるべく寝ずにプレーしていたせいでもあります。仲間を増やすことを気にしないならガンガン寝ていいと思います。
また、敵も味方も「相手の四肢を切断することができる」ので、味方は「いかにして相手の攻撃部位を破壊して被ダメを減らすか?」を考えないといけませんし、相手からの「四肢切断攻撃」も防がないと「足が飛んだので走れません or 這って歩く」「手がもげたので武器が持てません」というような永続デバフが付いて回るので、四肢を守るお守りや装備を整えないと危ない…のですがこれもランダムドロップ品となっています。
遊んでいる感じだと「両腕を保護」するアクセサリーは出やすい印象でしたが足を守るアクセサリーはあまりないと感じました。這ってでも生きていけるというメッセージですかね?
高難易度ゲームなのでしょうがないのですが、自由にセーブができない(&セーブできる場所を忘れた)こともあったので、PCつけっぱで自分は寝てました。(これもプレイヤーキャラが寝れば良かったのですが、リヴァイというキャラを保護したかったので寝る決心がつきませんでした…)
あとゲーム内時間の進め方が分からなかったので、とにかく行ける範囲全部行ってみるか…と探索しつくした結果、行ける範囲の敵とボスを1日目の午前中に倒しつくしてしまったので「今更仲間にしても要らねーなこれ」というような状態になってしまって…。(時間は寝ると進むようです)
いや、最初は何回も殺されてやり直しをしていたのですが、アベラのスキルに「武器作成」というものがありまして…。これで各地のアイテムから武器を作れるんですけど、このスキルで作れる武器の中で一番強い「ミートグラインダー」を作成してから敵との攻守が一転。
この武器は3回攻撃+相手の部位に出血付与というイカれた性能の武器になっていまして、これに「与えたダメージの数%を回復する」、「クリティカル率が上昇する」アクセサリーを付けるともう強いのなんの。
相手をひたすらミンチにして、自分はもりもり回復していくイカレモンスターが誕生しました。
最初はBエンド(主人公以外全滅ED)を目指していたのですが、愛着の湧いているキャラを「アベラは てきを ばらばらにした!」という風にして殺すのは忍びないというか、どう考えても楽勝に勝てちゃうので…特にキャラクターを倒さなくてもよいAエンドを目指すことにしました。
Aエンドに行くには足の耐性アクセサリーが必要だったので、唯一残ったランダム宝箱を前にひたすらリセマラして「四肢欠損を防ぐ」アクセサリーを入手。
その後、Aエンドのダンジョンに殴り込み、ラスボス前に精神(MPみたいなものだけど、これが無くなると精神が崩壊してデバフ状態になる。暗い所にいると減っていく)が心もとなかったので雰囲気を重視してタバコをふかしてから…とタバコを吸うパイプを使うと「吸えるタバコがありません!」の文字。
あ、そっかぁ…じゃあ酒飲むしかないか…。
おかげで張り巡らされていた陰謀や策略を「酔っ払いがミートグラインダーぶん回して突撃して滅茶苦茶にした」みたいな終わりになりました。こ、これでええんか…!?
という感じで自分はかなり面白く遊べました。次はアベラのBエンドを目指そうかなと思うのですが、Aエンド前のデータを使うと蹂躙して終わり!になりそうなのでやり直しも視野に入れています。
それにクリアしたとはいえEasyでのクリアなので…。とりあえず8人全員でEasyクリアしたらノーマル、マゾモード(3日目からスタート)も遊んでみたいな~と思いました。
そんな感じです。次は誰で遊ぼうかなぁ。今回のプレーでほぼ触れ合う機会の無かったマルコーか、カリンで遊ぼうかな?と考えています。マルコーは殴り合いに強いので戦闘は問題なさそうですが、カリンはそんなに強くないので、本来のゲーム性に近い戦い方が出来そうでこっちも楽しみです。
とりあえずそんな感じ。またクリアしたら投稿します。


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