メガタイレーツのレイドデイに行った

5/23日にメガタイレーツのレイドデイが行われた。今回のレイド方式はスーパーメガレイドだったので、ZAで追加されたメガシンカポケモンのレイドは今後もスーパーメガレイド形式で行うのかもしれない。あとミュウツー。

スーパーメガレイドの悪い点はレイドグループ内のメガシンカポケモンが足りないとレイドの失敗が確定すること。スーパーメガレイドではレイドポケモンにシールドが用意されていて、メガシンカポケモンじゃないとこのシールドを割ることができない。今回のメガタイレーツはシールドが8枚なので

  • まずレイドグループが8人以上でないといけない
  • そのグループメンバーの手持ちにメガシンカポケモンが1体居ないといけない(ゲンシカイキはダメ。なんで…?)

というレイドグループの厳選が行われる。運営からしたらメガシンカポケモンの実装なんて何年も前にやっているし、だいぶ前のカロスツアーでメガシンカポケモン(確かルカリオだったかな)を配っているからいいでしょって判断なのかもしれないけど、シールド5枚とかならともかく8枚は田舎だと成立しないよな…と思いました。

ただ、一応公式が出しているマップからスーパーメガレイドが行われるジムを調べることができる。今回はこれを利用して当日人がたくさん居そうな場所に行くことにした。

レイドデイなのにスーパーメガレイドをやるジムは決まっているのか…と思ったけど、人によってはレイドデイで配られた無料パスは他のレイドポケモンに使って、タイレーツはメガシンカできるだけのエナジーを集めて切り上げたという人もいたらしい。色々な人がいるんだなぁ。

レイド場所の選定は上手くいって、シールドが割れずに敗退…という事は起きなかった。新規で追加されたメガシンカポケモンだから集まりが良かった、というのもあるかもしれない。

しかし今後新規メガシンカポケモンのレイドはスーパーメガレイド形式でやっていくのであれば、その再開催は既存のメガシンカポケモンのように週替わりでなく レイドデイなどの決まった日付じゃないと絶対人が集まらないよな… と思った。今後のメガシンカイベントは必ず参加しないと…と考えると結構めんどくさいですね。

ポケモンGoの色違いのタイレーツの画像

レイドの釣果としてはまぁまぁ…といったところ。色違いで個体値もまぁまぁな個体が手に入った。通常色の個体値はダイマックスタイレーツの方が高いのでメガシンカさせるならそっちかな。と思う。問題は純粋格闘のメガタイレーツをどこに出せというのだろう、という疑問なんだけども。バシャーモで良くないか?なんならメガルカリオで良くないか?

メガミュウツーの初回メガシンカエナジーは狂気の7,500!?パス代がすごそう

ポケモンGoのミュウツーのメガシンカに必要なエナジーが判明した時の画像

GOFesの本開催が始まるため、メガミュウツーのメガシンカエナジーが確認できるようになっていた。えー初回メガシンカに必要なエナジーは7,500エナジーです。ちょっと何言ってるのか分かんないな…。

通常のメガレイドだとサクッと倒せて300エナジー前後貰える。ポケモンの種類によるけどだいたい2回レイドで勝てばメガシンカできるポケモンが1体作れるといった塩梅のエナジー量だ。今回のタイレーツもそれくらいだったと思う。…スーパーメガレイド形式でやるメガミュウツーもまさか1回300エナジーとか言わないですよね???

1回300エナジー貰えると仮定すると手持ちのミュウツーをメガシンカさせるには 25回レイドに勝つ必要が出てくる。 25回って!しかもスーパーメガレイド形式なのでレイド場所は固定だし、確かグローバルのフェスだと30分周期でレイドポケモンが更新されるそうなので、メガミュウツーのために10時間くらい張り付く必要がある。バカかな?

一応、運営の狙いとしては「既存の強化済みのミュウツーより、新しくレイドで捕まえたミュウツーを使わせたい」狙いがあるのだろう。ミュウツーは過去に何回かレイドが行われており、個体値が良いミュウツーを持っている人は多いと思う。

そうした人たちにもレイドのパスを使わせる=課金させるためにこのアホみたいなエナジー量が設定されたのだと思う。また、今回のメガミュウツーを捕まえられたらメガレベル1の個体が手に入るようになっている(運が良いと2~3のレベルのミュウツーも手に入る…らしい)ので、そっちを使ってね。という事なのだろうが…。

問題はメガミュウツーはメガシンカ先がXとYに分かれている点。つまりスーパーメガレイドの場所で待機していても欲しい方のメガミュウツーが出るとは限らない。以前の記事で書いた通り、私はメガミュウツーの見た目はどっちもあまり好きじゃないけど、どちらかと言えばYかな…と考えているのでこのエナジー量を2日で稼ぐのはキッツイ。運営からしたらリモパスでも何でも使ってじゃんじゃんレイドしてくれという事なのだろうが、それができるのって都会くらいじゃないの…と思う。

うーん…どうしようかな…。とりあえず当日は無料分だけやって、エナジー量を見て2日で集められそうなら頑張って、そうじゃなきゃそれぞれ1体ずつ捕まえて終わりかなぁ…。

メガシンカポケモンはメガシンカ済みの状態で相棒にして連れ歩くと飴と一緒にエナジーも拾ってきてくれるのだけど、ミュウツーは伝説なので飴を拾う距離は20kmに設定されている。20km…週に2回貰えるかどうかか…。

一応20kmだと1回で100個のエナジーを持ってきてくれるそうなので、1,500km一緒に歩けば1体分のメガシンカエナジーは手に入る計算になる。自分でも何を書いているのか分からない。今調べたら日本列島を縦断する距離とほぼ同じと出たんだけど。俺はコイツと旅に出るってレベルじゃないだろ!

まぁ実際歩く距離は当日のエナジー入手量によって変わってくる。結構貰えるならそんなに歩かなくてもいいかもしれないし、レイドなので個体値が高いミュウツーがゲットできる可能性もあるし、色違いのミュウツーが手に入るかもしれない。こればかりは当日にならないと分からないですね。

アーマードミュウツーはメガシンカしません。

ポケモンGoのアーマードミュウツーの画像

今回の更新で見た目がかっこよくて好きだったので「きんのおうかん(個体値をMAXにするアイテム。再配布の見通しはない)」を使った「映画版のアーマードミュウツー」はメガシンカできない事が分かった。まぁ種族値違うからしょうがないね。

この映画版ミュウツーは3Dリメイクの「ミュウツーの逆襲」放映記念でレイドポケモンとして配信されたものなので、復刻レイドが1度も行われていない。なので今でも希少価値が上がり続けているとかなんとか。手放す気は全くないけどね。

かっこよくて相棒ポケモンになるまで連れ歩いた覚えがある。一緒に色々なところに行った写真があるけどリアル風景が映っているので出せません。

一応この姿はミュウツー的には嫌だった…というか「なんで戦いばかりしなきゃいけないんだ…?」みたいに悩んでいた時期に着けていたアーマーなのでミュウツーからしたら嫌なのかもしれないけども。

今書いて映画の内容あんま覚えてないな…と思った。見たのが数十年前だから思い出せないのはもうしょうがない。1作目から自己存在に対する悩みをポケモンで描こうとしたって今思うとものすごいチャレンジしてますね…。

君は対地面で活躍できるDMAXミツハニー(メス)をゲットしたか!?

今日からダイマックスポケモンとしてミツハニーが追加された。最初これを聞いた時は「へぇ~砂750で美味いじゃん」としか思わなかったのだが、調べてみるとタイプが飛行・虫のため地面技を4分の1で受けることができ、更にゲージ回収が速い技を持っているので地面技を使うダイマックスポケモンに強く出られるという割とガチ目の案件だったことが分かった。

今までの対ダイマックスでのPT例

ダイマックスポケモンやキョダイマックスと戦う際のPTは今までは以下のような感じだった。

  • 相手が地面・炎・格闘技を持っていない
    • ザマゼンタ(盾の王)とハピナスでゲージを貯めて攻撃用のポケモンを最後に置く
  • 相手が地面・炎・格闘技技を持っている
    • ハピナス×2か、ハピナスとルギアまたはラティアスでゲージを貯めて攻撃用のポケモンを最後に置く

まずザマゼンタ(盾の王)は対ダイマックスポケモン用のポケモンとしてみると、とても優秀なポケモンだ。

ダイシールドのレベルを1つでも上げていれば相手の技の威力を軽減できるシールドを持った状態で始められ、タイプも鋼・格闘のため地面と炎と格闘以外には強く出られる。更にダイマックスゲージを貯めるための通常技が0.5秒で打てるメタルクローを覚えられるので相手の攻撃を一身に受けてゲージを貯め、後続の攻撃用のポケモンにつなげる まさしく盾の王として立派に活躍している。 このため、相手が地面ダイマックス・キョダイマックスでは必ず選出されるくらいには強い。

ちなみに姉のザシアンも準伝~伝説のダイマックスかキョダイマックスで鋼とフェアリーの通りが悪い場合を除けばとりあえず選出してOKな攻撃性能をしている。こわ。

次に防御用のポケモンとしてハピナスが良く使われている。こちらはタイプ耐性がほぼ無い代わりに 原作通りの高いHPと0.5秒で打てるはたくでダイマックスゲージを貯められる。 更に伝説ポケモンのザマゼンタと違いラッキー系統は捕獲しやすいので強化用の飴を集めるのが容易だ。このためダイマックスバトルを始めるにはまず ハピナスを作ろう! と言われているとかいないとか。

一方この2体はいくら優秀とはいえ地面を等倍で通すので地面技のスペシャル技を喰らうと結構HPが削られることが多かった。

そのため地面技持ちを相手にする場合、エスパー・飛行のルギアかエスパー・ドラゴンのラティアスが防御用ポケモンとして白羽の矢が立っている状態…だったのだけど、ポケモンGOのダイマックスバトルはなぜか原作を踏襲して4人でしかバトルできないし、PTメンバーが持ってくるポケモンが見られないから勝てないパターンがたくさんあったし、伝説~準伝のポケモンは戦うために800PTのエナジーが必要で連戦しづらいし、良い個体がゲットできるかも不明だし、そもそも伝説~準伝なので強化しづらいという5重苦を背負っていた。

これからの地面技はビークインで決まり!…なんだけど出現率がね…。

そんな時に彗星のごとく現れたのが「ミツハニー」だったのである。ミツハニーは一般ポケモンなのでハピナス同様飴を稼ぎやすく、対地面という点だけを見ればタイプ相性が優秀。これは捕まえるしかないですね。

…問題があるとすればオスのミツハニーは進化しないのでメスのミツハニーを探すしかなく、出現率も通常通りオスの方が多いということだった。

実際、繁華街でミツハニーのダイマックスを確認したところほとんどオスだった。ええ…?

ミツハニーのマックスバトルデイなのに異物が混入している画像

しかも今回は ミツハニーのマックスバトルデイ(18:00~19:00) と銘打っていたのに、その時間帯に他のダイマックスポケモンも混じって出現していた。1時間だけの開催なのに何で異物を混入させるんですかね…????

結局1時間駆けずり回って見つけられたメスのミツハニーは3体。ほぼ100%個体が拾えたのでラッキーだったけど、なんでミツハニーのために丘の上まで歩きに行かなきゃいけないんだろう…と逡巡した。

捕まえたダイマックスミツハニーの画像

運動のためだから…とでも思わないとやってられないんだよなぁ…。

その後イナカタウンに戻ってきたけど、見事にオスのミツハニーばかりだったので何というか 性別で進化するポケモンの比率は原作準拠しなくていいだろ… と思った。

原作のミツハニーは初出のDPだと割と鬼畜だったけど、それ以降は普通に出てきた覚えがあるし、一度でもオスとメスを捕まえておけばタマゴでいくらでも増やすことができる。個体値も孵化させ続けて行けば良い個体値が作りやすくなっているし、最新作だと簡単に個体値を鍛えて最大の状態にできる。

でもポケモンGOはタマゴによる厳選や個体値を鍛えることができない(きんのおうかんは1回しか配られていないはず)。だから基本的に出現したポケモンを捕まえて、その個体値が良いかどうかで育てるか決める初代とほぼ同じシステムとなっている。もちろんこれはソシャゲだから稼ぐためにレイド用のパスだったり孵化装置を売るためだったりなんだろうけど、なんだかなーと思う。

とりあえず異物混入だけはやめて欲しかったですね…。どうせその後に個体値厳選が待っているんだから…。

おわりに

そんな感じのポケ活でした。個人的にメガミュウツーのエナジー量は1回1,000とかにして欲しいんですけど、どうなるんですかね~。流石に10時間も張り付くのはキツイです…しかもGoFesグローバルは7月開催だから余計に…暑さでスマホか俺が死ぬんだよね。

一応ミツハニーは鍛えておこうと思うけど、地面技を持ってるキョダイってキョダイサダイジャくらいじゃない…??と思うとうーん…。まぁ直近で強くて使えるキョダイマックスバトルが行われる予定もなさそうなので余ってしょうがないマックスエナジーの使いどころとしてはいいのかもしれない。

とりあえずミュウツーのエナジー量は今回の本開催GoFesの方で分かるからいいかなって思ったけど、最後の30分しかメガレイドをやらないとかいうふざけた仕様だったので貰えるエナジー量も盛られている可能性が高く、グローバル時のエナジー量の参考にはならないと思った。